当社では、ウレタン系・スポンジ系の吸音材を中心に各種防音材を取り扱っています。
大判サイズから加工した吸音シートは、音響調整用の壁貼り材としてご利用いただけるほか、 防音ボックス・防音室・無響室・録音ブース・オーディオルーム、そして スピーカー内部の吸音材など、幅広い用途で活躍します。
また、制振材(デッドニング材)は、金属パネルや床材の 振動音・ビビリ音を抑え、エンジンルームや車両のフロア、工場設備の ロードノイズ低減マットとしても効果を発揮します。
法人様から個人様まで、発電機・コンプレッサーの防音対策など、 様々なシーンに合わせた防音材・吸音材・制振材を全国に販売しています。
お問い合わせフォーム、またはお電話/FAXにて随時ご相談を承っております。
用途の詳細・加工サイズ・厚み・数量をご連絡ください。工場直販の割安価格で全国発送に対応します。
法人様・個人様ともに、少量からお気軽にどうぞ。
平板タイプの吸音材は、最も汎用的な防音材として幅広い環境で利用されています。
柔軟で軽量なウレタンフォームやスポンジ素材が、音の反射や残響を抑え、室内の音響バランスを整えます。
住宅・スタジオ・工場設備・機械室など、さまざまな防音対策に適した素材です。
吸音性能と加工性に優れ、サイズオーダーや厚み指定にも対応。
表面に耐候・耐光性の皮膜層を備えた平板吸音材です。粉じんや油霧の付着を抑え、 機械設備や屋外環境でも安定した吸音性能を発揮します。
F-4LF吸音材はスポンジ表面をメルトフォーム加工(熱溶着)で皮膜化し、 低周波音域の吸音に優れます。F-55吸音材はポリエステル100%難燃不織布貼りで、 耐候・耐光性に特化しています。
注意: F-55はポリエステル難燃不織布貼りのため、 曲面や複雑形状への貼り付けは不向きです。
一方で、F-4LFは熱溶着皮膜層を形成しているため、軽度の曲面にも追従性があります。
平板ではなく波型プロファイルに成形した吸音材です。表面積と入射角を増やすことで 反射・定在波を抑え、特に中〜高周波の吸音効率を高めます。基材は既掲載の カームフレックスF-2吸音材で、軽量・加工性の良さはそのままです。
厚みは30mm(F-2PF_30)/50mm(F-2PF_50)をご用意。一般用途は30mm、 低〜中域寄りを意識する場合は50mmが目安です。より低域を狙う場合は、 背面に平板吸音シートを併用すると効果的です。

鉄板や樹脂板などの面振動を粘弾性で減衰し、ビビり音・共鳴・透過音を抑える素材です。
車両のデッドニング、機械カバー、ダクト・筐体・防音ボックスのNVH対策に効果的で、粘着付タイプは施工も容易です。
クーラーボックスをベースに吸音材を組み合わせ、発電機やコンプレッサーの騒音を効果的に低減。DIY施工から工場用モーター、ディーゼル発電機、船舶エンジンルームまで幅広い防音対策に対応します。
表面に皮膜形成を施した耐候性・撥水撥油性に優れた吸音防音シート。油や土ほこり、雨水にさらされる環境でも清掃しやすく、粘着付・なしの両仕様を5㎜・10㎜厚で1枚から販売。
オーディオ・音響環境向けの吸音材・防音材パネル(ウレタンフォーム製)。表面の特有の凹凸形状が音波を散乱・吸収し、反射音や残響音を効果的に低減します。レコーディングスタジオ、防音ブース、音響室、オーディオルーム等の音響改善・反響対策に最適です。
オーディオ・楽器用途の音響調整から、測定器・研究用途の無響室向け素材まで幅広く対応。反射音や残響を抑え、目的に応じた音環境づくりをサポートします。使用環境に合わせた吸音・防音材を用意しています。
重機・トラクター・船舶のエンジン音対策に。低〜中周波に強いF-4LF吸音材、遮音性に優れたF-140、共鳴・振動対策にRZ-2制振材を組み合わせることで、騒音・振動を効果的に低減します。
吸音効果もある白色3Dメッシュ生地のパネル吸音材。自宅マンション、賃貸物件の壁や飲食店の壁面、展示会ブースの装飾などに。パネルになっているので取り付けも簡単。■ サイズ:225×450㎜、450×450㎜で厚み40㎜程度。

吸音材は、音を材料内部に取り込み、反射音や残響を抑えるための材料です。
防音材は、音の透過を抑え、外部への音漏れを低減する目的で使用されます。
制振材は、振動エネルギーを抑制し、機械やパネルのビビり音・共鳴音などの固体伝搬音を低減します。
防音対策では、これらを単体ではなく、目的に応じて組み合わせて使用することが重要です。
吸音材は音の反射を抑える材料のため、音の透過を完全に防ぐことはできません。
外部への音漏れを抑えたい場合は、防音構造や遮音材、制振材との併用が必要です。
用途に応じて「吸音・遮音・制振」を組み合わせた設計を行うことで、より効果的な防音対策が可能になります。
低周波騒音は一般的な吸音材だけでは対策が難しい場合があります。
厚みのある吸音材や高密度タイプの吸音材、制振材を組み合わせることで、低周波音や振動による騒音の低減が期待できます。
コンプレッサーや発電機など、振動を伴う音源では制振対策が特に重要です。
コンプレッサーや発電機では、音と振動の両方が発生します。
防音ボックスで音源を囲い、内部に吸音材や制振材を組み合わせることで、反射音・低周波音・振動音を総合的に抑えることができます。
設置環境や使用条件に合わせた防音構成が重要です。
制振材は、機器筐体、金属パネル、制御盤、車両パネルなど、振動が発生しやすい箇所に使用します。
貼り付けることで振動エネルギーを抑制し、ビビり音や共鳴音の発生を低減します。
特に機械稼働時の異音対策や固体伝搬音の低減に有効です。
音響空間では、波型や立体形状の吸音材が反射音を分散し、残響音を調整しやすくなります。
壁面や天井に配置することで、音のこもりを抑え、聞き取りやすい音響環境を構築できます。
用途に応じて吸音性能や形状を選定することが重要です。
無響室や測定室では、音の反射を極力抑える必要があります。
クサビ形などの立体吸音パーツを使用することで、反射音を抑えた音響環境を構築できます。
音響測定や評価用途では、吸音性能を重視した専用形状が適しています。
屋外や半屋外では、耐候性・耐光性・撥水撥油性を備えた皮膜付き吸音材が適しています。
雨水や汚れに強く、設備周辺や屋外設置機器の防音対策にも使用できます。
設置環境に応じて素材の特性を確認することが重要です。
粘着付きタイプの吸音材や制振材であれば、比較的簡単に施工できます。
非粘着タイプの場合は、両面テープや金具、接着剤などを使用して固定します。
設置面の材質や形状に応じて、適切な施工方法を選んでください。
音源の種類、周波数帯、設置環境、施工条件を把握することが重要です。
反射音を抑えたいのか、音漏れを防ぎたいのか、振動を抑制したいのかを明確にし、材料の組み合わせを検討することで、効果的な防音対策が可能になります。
吸音材は、音の反射や響きを抑えるための材料です。
防音材は、音が外に漏れるのを抑えるための材料です。
「音を静かに聞きやすくしたい」のか、「音を外に出したくない」のかで使い分けます
まずは「どこで音が出ているか」「どこに音が漏れて困っているか」を確認します。
反射音が気になる場合は吸音材、音漏れが問題の場合は防音構造、振動が原因の場合は制振材が有効です。
簡易的な対策であれば可能です。
貼るタイプの吸音材や制振材、防音ボックスなどを使うことで、工事を行わずに騒音を軽減できる場合があります。
エアーコンプレッサー、発電機、モーター、ポンプ、送風機、エンジン機器など、運転音や振動が問題になる設備で使用されます。
工場・作業場・設備室など、さまざまな環境で活用されています。
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