シミュレーションゴルフやインドアゴルフ施設では、飛球が壁面へ当たった際の衝撃や跳ね返りをやわらげるため、壁面にクッション性のある防球マットを施工することがあります。
当社では、こうした防球マットの中材・緩衝材として使用するウレタンフォームを、施工業者様や内装業者様を中心に指定寸法で加工・販売しています。
コストを抑えた汎用の軟質ウレタンフォームから、跳ね返りを抑えやすい低反発ウレタンまで、用途やご予算に応じて材料をご提案できます。

壁面に施工する防球クッションは、表面材や下地材と組み合わせ、その内部にウレタンフォームを入れて衝撃を吸収する構成が一般的です。
当社では完成品の壁面パネルではなく、主にその中に使用するウレタンフォーム部分を加工して販売しています。
シミュレーションゴルフ用の壁面防球材では、厚み40~50mm程度のウレタンフォームをご相談いただくことが多くあります。
実際に必要な厚みは、使用する表面材や下地、施工方法、ボールが当たる位置などによって変わるため、現場条件に合わせて選定します。
代表例:
壁一面に施工する場合だけでなく、パネル単位の寸法に分割して加工することも可能です。
防球マットの中材には、用途や予算に応じてさまざまなウレタンフォームを使用できます。
コストを抑えたい場合には一般的な軟質ウレタンフォーム、ボールの跳ね返りをより抑えたい場合には低反発ウレタンフォームなどを検討します。
比較的安価で加工しやすく、壁面防球マットの緩衝材として使いやすい材料です。広い面積を施工する場合にも採用しやすいのが特徴です。
ゆっくりと沈み込む性質があり、ボールが当たった際の反発を抑えたい用途に向いています。施工条件やご予算に応じて選択します。

シミュレーションゴルフ施設では、壁の高さや幅、柱・扉・スクリーン周辺などによって必要寸法が異なります。
現場で施工しやすいよう、図面や寸法をご指定いただければ、必要な幅・長さ・厚みに加工して納品できます。
主なご依頼は、シミュレーションゴルフ施工業者様、内装業者様、設備業者様などですが、個人のお客様への販売も可能です。
ご自宅にゴルフ練習スペースを設ける場合なども、必要なサイズや厚みをご連絡いただければ加工内容をご相談いただけます。
ウレタンフォームは、ボール衝突時の衝撃や跳ね返りをやわらげるための緩衝材です。
ウレタンフォーム単体ですべての飛球を完全に防止するものではありません。実際の施工では、表面材、防球ネット、下地材などと組み合わせ、設置環境に適した構造でご使用ください。
A. 施工条件によって異なりますが、当社では40~50mm程度の厚みをご相談いただくことが多くあります。表面材や下地、壁面構造などに合わせて厚みをご検討ください。
A. コストを抑えたい場合は一般的な軟質ウレタンフォーム、ボールの跳ね返りをより抑えたい場合は低反発ウレタンが候補になります。用途や施工方法、ご予算に応じて選定します。
A. はい。厚み・幅・長さをご指定いただければ、施工するパネル寸法に合わせて加工できます。複数サイズや数量の多い業者様向け加工にも対応しています。
