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株式会社ストライダー社
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教習所向け安全クッションマット|屋外用カバー付き防護マットの製作例

教習所の講習エリアにおけるぶつかり防止・安全対策用として、屋外用カバー付きのクッションマットを製作する用途例です。
柵の前に設置する大型マットと、支柱に巻き付ける保護マットでは求められる性質が異なるため、用途に応じて中材を使い分けます。

教習所の講習エリアで使用する屋外用安全クッションマットと支柱保護マットの使用

柵前に設置する安全クッションマット

柵の前に設置するマットは、転倒や接触時の衝撃をやわらげることを目的とし、適度なクッション性のあるウレタンフォームを使用します。

  • サイズ:1800×1800mm
  • 厚み:100mm
  • 中材:ウレタンフォーム
  • 硬さ:107±22.6N程度
  • 用途:柵への接触・転倒時の衝撃緩和
  • カバー:屋外使用を想定したカバー

支柱に巻き付ける保護マット

支柱に巻き付けるタイプでは、限られた厚みでも形状を保ちやすく、支柱への接触時に保護材として機能することが求められます。
そのため、薄くても硬さのある半硬質ウレタンを使用する想定です。

  • 中材:半硬質ウレタン
  • 硬さ:200±20N程度
  • 用途:支柱へのぶつかり防止・保護
  • 取付方法:紐・ベルト等による巻き付け
  • カバー:屋外対応仕様を想定

用途によって中材を使い分ける理由

同じ安全対策用マットでも、床や柵の前に設置する場合と、支柱へ巻き付ける場合では必要なクッション性が異なります。
柵前のマットには衝撃をやわらげる柔軟性を、支柱用には薄い厚みでも形状を保ちやすい硬さを持たせることで、それぞれの設置場所に合わせた構成にできます。

カバー・固定方法について

屋外で使用する場合は、耐候性や防水性を考慮したカバー仕様をご検討いただけます。
柵への設置ではハトメや紐、支柱への取付ではベルト等を使用するなど、設置場所に応じた固定方法をご相談いただけます。

ご相談時に確認したいこと

  • 設置場所の寸法
  • マットの希望サイズ・厚み
  • 柵または支柱の形状
  • 屋内・屋外の使用環境
  • 必要数量
  • 希望する固定方法
  • カバーの要否
  • 使用目的や想定する衝撃の程度

ご使用にあたっての注意事項

適したウレタンの硬さ・厚み・構成は、設置場所や想定する接触・衝撃条件によって異なります。
本用途例はお問い合わせ内容をもとにした一例であり、実際の仕様は使用条件を確認のうえ調整します。

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