ウレタン・スポンジ加工の専門業者が対応
施術台・マッサージベッドの交換用ウレタンを希望サイズで加工
施術台、マッサージベッド、エステベッドの中身となるウレタン・スポンジを、ご希望の幅・長さ・厚みに合わせて加工販売します。
既製品では寸法が合わない場合や、古いクッションを自分で張り替えたい場合に、中材のみを1枚からご注文いただけます。硬さの変更、複数素材の組み合わせ、有孔加工、角丸などもご相談ください。
レザー張り、縫製、木製台座、金属フレームの製作・修理は行っていません。
掲載している完成写真の一部は、当社のウレタン中材を使ってお客様がDIYで仕上げた事例です。

施術台クッションの交換前後と、希望寸法で加工したウレタン中材の例をまとめた画像です。左に交換前の施術台、中央に中材の構成や加工例、右にお客様がDIYで仕上げた交換後の完成例を掲載しています。
メーカー純正の交換部品が見つからない方、既存品では寸法が合わない方、レザーは自分で張れるものの中身のウレタンだけを探している方、自作の施術台に合うクッション材を注文したい方に向けたサービスです。
ベッド本体を買い替えなくても、へたったウレタンを交換することで、クッション性や支持力を見直せる場合があります。
当社では大判のウレタンフォームから、ご指定寸法に合わせて中材を加工します。
希望寸法で加工
幅・長さ・厚みを指定して、既存の施術台や自作台座に合わせて加工できます。
硬さを相談できる
現在より硬め、柔らかめ、沈み込みを抑えたいなど、ご希望の感触から素材候補をご提案します。
中材のみ1枚から
レザーやカバーをお客様側で仕上げる場合に、ウレタン・スポンジ部分だけをご注文いただけます。
- 古い施術台のクッションがへたり、硬く感じる
- レザーは自分で張り替えられるが、中身のウレタンが入手できない
- メーカー不明・廃番で、純正の交換部品が見つからない
- 市販品では幅・長さ・厚みが合わない
- 現在より硬め、柔らかめ、高反発に変更したい
- 長時間施術で身体が沈み込みすぎない構成にしたい
- 有孔タイプや角丸、変形形状で作りたい
- 自作ベッドや木製台座に合う中材だけを注文したい
施術台のクッションは、単に柔らかければよいわけではありません。
施術方法、使用者の体重、ベッドの厚み、使用頻度、施術時間などによって、必要な支持力や表面の柔らかさが変わります。
| 用途の例 | 求められやすい特徴 | 構成の考え方 |
|---|---|---|
| 整体・カイロ・整骨 | 身体が沈み込みすぎない安定感 | 硬めまたは高反発の素材を中心に、必要に応じて表面層を調整します。 |
| マッサージ・指圧 | 支持力とクッション性のバランス | 高反発ウレタンや複数層を用いて、沈み込みと当たりの柔らかさを調整します。 |
| エステ・アロマ | 長時間でも圧迫感を抑えやすい感触 | 支持層の上に、柔らかめの表面層を組み合わせる方法があります。 |
| 診察台・リハビリ台 | 安定性、耐久性、立ち座りのしやすさ | 使用頻度を考慮し、へたりにくさと支持力を重視します。 |
同じ「硬め」「柔らかめ」でも感じ方には個人差があります。また、同じ素材でも厚みが変わると体感が変わります。
現在のクッションへの不満、施術方法、使用者の体重帯などをお知らせください。
1種類のウレタンだけで作る単層構造のほか、硬さや性質の異なる素材を組み合わせる2層・積層構造にも対応できます。
下層で身体を支え、表面層で当たりの柔らかさを調整するなど、用途に応じた構成が可能です。

施術台クッションの単層構造・2層構造・積層構造の違いを図解したインフォグラフィックです。ベース材としてチップウレタンを使用し、薄いマットでは表面に半硬質ウレタンを組み合わせ、厚めのマットでは高反発ウレタン約20mmやソフトタイプ高反発を重ねる構成例を紹介しています。
単層構造
1種類のウレタンで構成するシンプルな方法です。素材の硬さや反発性が、そのままクッション全体の感触に反映されます。
2層構造
支持力のある下層と、当たりを柔らかくする表面層を組み合わせるなど、役割を分けて調整できます。
積層構造
複数素材を組み合わせ、支持力、耐久性、沈み込み、表面感触を細かく調整する方法です。
直方体だけでなく、設置する台座や既存クッションの形に合わせた加工もご相談いただけます。
幅・長さ・厚みをご指定いただけます。
顔穴など、位置と直径を指定して加工できます。
既存品に合わせた角の丸みをご相談いただけます。
段差や切り欠きなど、図面に基づいて加工します。
異なる種類や硬さのウレタンを貼り合わせます。
個人・法人を問わず、小ロットに対応します。
寸法間違いを防ぐため、現在のレザー外寸だけでなく、内部に収まっているウレタン本体の寸法を確認してください。
古いウレタンが変形している場合は、木製台座や収納部分の寸法も参考になります。

施術台やマッサージベッドの交換用ウレタンを注文するための採寸方法を図解した画像です。上面図で幅・長さ・有孔径・穴位置・角丸R・分割位置を示し、側面図で厚みの確認方法を説明しています。レザー外寸ではなくウレタン本体寸法を確認し、古いウレタンが変形している場合は台座寸法も参考にすることを案内しています。
- ウレタン本体の幅・長さ・厚み
- 有孔部の直径
- 端から穴中心までの位置
- 角丸の大きさ
- 切り欠きや変形部分の寸法
- 分割式の場合は各パーツの寸法
上から見た形状に寸法を書き込み、現在のベッドや取り外したウレタンの写真と一緒にお送りください。
複雑な形状では、複数方向から撮影した写真があると確認しやすくなります。
既存のレザーとウレタンを確認する
現在のクッション構造、台座への固定方法、レザーの縫製やタッカー留めの状態を確認します。
ウレタン本体を採寸する
幅・長さ・厚み、有孔位置、角丸、切り欠きなどを測り、手書き図へまとめます。
希望する硬さや不満点を伝える
現在より硬くしたい、沈み込みを減らしたい、表面だけ柔らかくしたいなど、体感の希望をお知らせください。
加工済みウレタンを受け取る
ご指定寸法に加工した中材を全国へ発送します。到着後に寸法や形状をご確認ください。
お客様側で台座への固定・レザー張りを行う
ウレタンを木製台座などへ固定し、既存または新しいレザーで仕上げます。
以下は、当社が寸法に合わせて加工・販売したウレタン中材を使用し、
お客様ご自身で木製台座への固定やレザー張りを行った事例です。
当社では、レザー張り、縫製、木製台座、金属フレームの製作・修理は行っていません。








材料名や硬さが分からなくても問題ありません。分かる範囲で次の内容をお知らせください。
- 幅・長さ・厚み
- 数量
- 有孔の有無、穴径、穴位置
- 角丸や切り欠きの有無
- 整体、マッサージ、エステなどの主な用途
- 現在のクッションへの不満
- 希望する硬さや感触
- 使用者のおおよその体重帯
- 現在のベッド・ウレタン・台座の写真
- 納品先の郵便番号
形状加工数量接着の有無配送先
正確なお見積もりには、寸法入りの図と納品先郵便番号が必要です。
現物を送らず、写真と手書き図だけで見積もりできる場合もあります。
納期は素材、加工内容、数量、在庫状況によって異なります。
大型サイズや複数枚の場合は、通常の宅配便で送れないことがあるため、分割方法や配送条件も含めてご案内します。
施術台・マッサージベッドの交換用ウレタンをご相談ください
既製品では寸法が合わない場合や、硬さ・厚みを変更したい場合もご相談いただけます。
中材のみ1台分から、個人・法人を問わず全国発送に対応しています。
寸法入りの手書き図と写真を添付いただくと確認がスムーズです。
施術台やマッサージベッドのウレタン中材だけを注文できますか?
はい。施術台、マッサージベッド、エステベッド、カイロベッドなどの中身に使用するウレタン・スポンジ部分だけを、ご希望の幅・長さ・厚みに合わせて加工販売しています。レザーやカバーをお客様側で仕上げるDIY交換にも対応しています。
古くなった施術台のクッションを交換できますか?
古くなった施術台のウレタン中材を、新しいウレタンへ交換するための加工が可能です。現在のクッション寸法や形状を確認し、ご希望の硬さや使用感に合わせて材料をご提案します。当社が行うのはウレタン中材の加工・販売であり、レザー張りやベッド本体の修理は行っていません。
メーカー不明や廃番の施術台でも交換用ウレタンを作れますか?
はい。メーカー名や型番が分からない施術台、古くて純正部品が廃番になったベッドでも、寸法や形状が分かれば交換用ウレタンを製作できます。現物の写真と寸法入りの手書き図をお送りください。
メーカー不明や廃番の施術台でも交換用ウレタンを作れますか?
はい。メーカー名や型番が分からない施術台、古くて純正部品が廃番になったベッドでも、寸法や形状が分かれば交換用ウレタンを製作できます。現物の写真と寸法入りの手書き図をお送りください。
施術台にはどのようなウレタンが使われますか?
施術台用クッションでは、支持力と耐久性のあるチップウレタンをベースに使用することが多くあります。薄いマットでは表面に半硬質・高反発ウレタンを重ね、厚めのマットでは高反発ウレタンやソフトタイプの高反発ウレタンを積層して、硬さや表面の当たりを調整します。
単層構造と積層構造はどちらがよいですか?
必要な厚みや使用感によって異なります。単層構造はシンプルですが、積層構造では下層で身体を支え、表面層で硬さや当たりの柔らかさを調整できます。薄型、厚型、硬め、長時間施術向けなど、用途に応じて構成を検討します。
顔穴のある施術台用ウレタンも加工できますか?
はい。うつ伏せ施術時に顔を置くための有孔加工や、U字型のくり抜き加工に対応できます。穴の直径や位置、端から穴中心までの寸法をお知らせください。顔まわりの当たりをやわらげるため、表面や側面へ薄いスポンジを組み合わせる方法もあります。
施術台にはどのようなウレタンが使われますか?
施術台用クッションでは、支持力と耐久性のあるチップウレタンをベースに使用することが多くあります。薄いマットでは表面に半硬質・高反発ウレタンを重ね、厚めのマットでは高反発ウレタンやソフトタイプの高反発ウレタンを積層して、硬さや表面の当たりを調整します。
施術台の交換用ウレタンはどこを採寸すればよいですか?
基本的には、ウレタン本体の幅・長さ・厚みを測ります。有孔タイプの場合は穴径と穴位置、角丸がある場合は角の半径、分割式の場合は各パーツの寸法も必要です。レザーの外寸だけではなく、内部のウレタン寸法を確認してください。
古いウレタンが変形していて正確に測れない場合はどうすればよいですか?
古いウレタンがへたったり変形したりしている場合は、木製台座やウレタンが収まっていた部分の寸法も参考にしてください。現物写真、台座写真、手書き図をお送りいただければ、確認しながら加工内容を検討します。
レザー張りやカバー製作も依頼できますか?
当社では、施術台の中身となるウレタン・スポンジ部分の選定、積層、接着、寸法加工、販売を行っています。レザー張り、縫製、木製台座、金属フレームの製作や修理は行っていません。掲載している完成写真の一部は、お客様がDIYで仕上げた事例です。
現物を送らなくても交換用ウレタンを注文できますか?
形状や寸法が分かれば、現物を送らずに製作できる場合があります。幅・長さ・厚み、有孔位置、角丸、分割位置などを書いた手書き図と、現在の施術台や取り外したウレタンの写真をお送りください。
施術台1台分だけでも注文できますか?
はい。個人のお客様、施術院、整体院、エステサロンなどを問わず、1台分・1枚からご注文いただけます。複数台分や施設向けの注文にも対応しています。
交換前と同じ硬さのウレタンを作れますか?
古いウレタンは経年劣化により、新品時とは硬さや反発性が変わっていることがあります。そのため、完全に同じ感触を再現することは難しい場合があります。現在の不満や希望する硬さを伺い、用途に合う素材構成をご提案します。
施術台用ウレタンの価格はどのように決まりますか?
価格は、幅・長さ・厚み、ウレタンの種類、積層数、接着、顔穴や角丸などの形状加工、数量、配送先によって変わります。正確なお見積もりには、寸法入りの図と納品先の郵便番号をお知らせください。
納期と送料はどのくらいですか?
納期と送料は、素材の在庫、加工内容、数量、完成サイズ、配送先によって異なります。大型サイズや分割数が多い場合は通常の宅配便で送れないこともあるため、寸法と郵便番号を確認後にご案内します。
ウレタンの硬さや感触は、素材、厚み、積層構造、使用者の体重によって変わります。
また、古いウレタンは経年劣化しているため、同じ材料でも新品時と現在の感触が異なる場合があります。
寸法や仕上がりの確認は、お客様側で行っていただきます。








